我流・ミニトマト栽培方法
蒔き時期…4月〜5月
蒔き方…ポット育苗、直蒔き
土…元肥入りが好ましい 連作絶対不可
日当たり…日当
水撒き…実がなってからはちょい少なめ
鉢…7号以上の鉢、プランターに2本
無肥料状況…購入した土が元肥入りならそれだけでも可でした
栽培方法
苗用ポットに8粒くらいの種を蒔き、発芽したら5〜6本、5cmくらいの頃に2〜3本、10cm前後になるころには1本にします。
このときまだ寒ければ、2gペットボトルを半分に切ってかぶせて保温します。この場合、中が完全な無風にならないように少し隙間を開けておいた方が良いでしょう。15cmくらいになったら植え替えます。
背が高くなってきたら棒で支えてやり、ワキ芽を摘み取りながら育てます。鉢が大きい場合や、肥料の管理などをこまめに行っている場合は、上のほうのワキ芽は残しても大丈夫なようです。
※4月〜5月頃、十分に暖かくなってからたねを蒔くならポットで育てる必要はありません。直蒔きでOK!
※摘み取ったワキ芽が十数cmになっているなら、ポットに植え、受け皿をして多めに水を蒔いておけば、根が張り 再利用できます。
※「水を最低限の量だけ蒔くことで、トマト自ら甘くなろうとする」と、どっちの料理ショーでやってました。(多分ミニトマトでも同じだと思います)
注意事項
※収穫が梅雨時に重なったりして連日の雨に実がうたれたりすると破裂することがあります。
※肥料をやる場合は「苗が15cmくらいのとき」と「各段の実がつき始めたとき」が良いです。
※肥料によっては花が落ちることがあるみたいです。(この辺は我流でなんの肥料どうなのかはよくわからない;;)野菜専用とか書かれていればとりあえずOKなようです。(なんて曖昧;;)トマト専用肥料っていうのも安くありますのでソレなら確実。
我流・肥料情報
※この情報は我が家で7号鉢を使い、ある程度健康に育った場合の結果です。
【無肥料の場合】 土と呼べる質のものが最初から持ってる力だけで育てる無謀な方法です。花が3段の時に摘芯、ワキ芽も全部取り除くという方法で何個か収穫できました。しかし数が少なくオススメできず。
【元肥入り・追肥ナシの場合】 主に「野菜用の土」とか「配合肥料入り」とかいう土です。花が4段のとき摘芯、ワキ芽も全部取り除くという方法でバッチリ収穫できました。もしかしたらもうちょいイケルかもしれませんね♪ ウチで使ってる土は「元肥バッチリ120日」みたいな売り文句なのですが実際120日(4ヶ月)もっているかといえば疑問があるところ。
【元肥入り・追肥アリの場合】 配合肥料入りの土に野菜専用肥料を随時追加していく方法です。現在栽培中。摘芯もせずワキ芽も伸ばし放題ですが、各段、各ワキ芽に実をつけています。やはり肥料の力は偉大。