我流・紫蘇栽培方法
蒔き時期…4〜6月
蒔き方…点蒔き・ポット育苗
土…極端に枯れた土じゃなければ可
日当たり…半日陰(ある程度大きくなるまでは日向)
水撒き…表面が乾いてきたらタップリと
鉢…7号以上の鉢、プランターなら2株
無肥料状況…そこそこ収穫できる
栽培方法
直まきの場合は、間引きしつつ本葉10cmくらいのころまでに各所1本に仕立てる。ポット育苗の場合は5〜6粒ぐらいづつ蒔き、間引きしつつ本葉6枚くらいまで育てて植え替える。
はじめのうちは、かなり成長が遅いので苗を買っても良いかも。
注意事項
※発芽適温が20度〜25度なのである程度気温が高くないと発芽しません。
(発芽の適温が20度〜25度なのに栽培適温は15度〜20度とは不条理な話ダナ;;)
※一気に収穫してしまうと、株が弱ってしまう場合があるので注意。若い葉を残して根元に近い葉から収穫しましょう。
我流・肥料情報
※この情報は我が家で6号〜8号鉢、プランターを使いある程度健康に育った場合の結果です。
【無肥料の場合】 土と呼べる質のものが最初から持ってる力だけで育てる無謀な方法です。紫蘇は丈夫でこの方法でもそこそこ収穫でき、どっちかというと肥料より土の量のほうが大事です。
【元肥入り・追肥ナシの場合】 主に「野菜用の土」とか「配合肥料入り」とかいう土です。土の少ない6号鉢くらいだと元肥があったほうが圧倒的によいものが収穫できます。ただ苗が小さいときに肥料があると葉が外側に反り返ってしまうことも。反り返っても成長が止まってなければそのまま育てていけば大丈夫。(ちりめん紫蘇だとわかりにくいネー)
【元肥入り・追肥アリの場合】 配合肥料入りの土に野菜専用肥料を随時追加していく方法です。失敗し根の近くに肥料がいきすぎると葉の先が黒くなってしまい逆に成長しなくなってしまうので土が十分に多いならやらなくてもよいくらいです。葉の色が極端に悪くなったなら足しましょう。