我流・パプリカ栽培方法
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我流・パプリカ栽培方法
                                                                                                         

  蒔き時期…4〜5月(25度が保てるなら2月から)                            
  蒔き方…ポット育苗                            
  土…ナス科を育てていない土                            
  日当たり…日向                            
  水撒き…乾いたらまく(根が浅く張るので乾きやすい)                                                             
  鉢…8号以上の鉢を推奨、プランターは2株(深めプランター推奨)                                                     
  無肥料状況…花が落ちてるあまり実らない。




 栽培方法                                               
苗を買えば5月に植え付け6月から収穫できますが、種まきの場合、発芽適温が25度以上なので4月下旬以降にまくことになるので収穫が8月(早くても7月下旬)になります。

ポットに5粒前後の種をまき、5cmくらいになったら1本残してチョン切ります。(引き抜くと残すハズの芽の根も傷むことがあるから)外の気温が昼25度くらいあるならどのサイズで植え替えてもかまいません。植え替え時には元肥を混ぜた土に、その後もふんだんに追肥していきましょう。葉が反り返るくらい肥料を使っても大丈夫です。(肥料が多いと色が濃く葉が反る) …とはいっても直接根には触れないように;;

鉢は小さいと収穫量も減ります。十分なサイズにするには8号以上がオススメです。 プランターならギリ2株(深め推奨)

側芽は一番花の段から上は放置、下は摘み取るのがよいみたいです。

 注意事項                                               
※茎が太っていても、根が浅く張っているので以外に倒れやすく、台風の時期から30cm以上になるころまで支柱があったほうが良いです。

※1番花を実らせると株の成長が止まってしまう場合があるので、1番花は摘み取ります。2番花は緑色で収穫し、その後も、緑、黄、赤、を織り交ぜて収穫していくと株の疲れが少なくてすみます。

 我流・肥料情報                                                                                           

※この情報は我が家で7号鉢、プランターを使いある程度健康に育った場合の結果です。

【無肥料の場合】 土と呼べる質のものが最初から持ってる力だけで育てる無謀な方法です。ある程度収穫できましたが大きなサイズのものは期待できません。また株自体が十分に大きくならないので収穫量も少なくなります。

【元肥入り・追肥ナシの場合】 主に「野菜用の土」とか「配合肥料入り」とかいう土です。土の量が十分ならコレだけでそこそこ収穫できますが、側芽を大量に伸ばすと大きさが少なくなったりします。一番花を摘みその上に出る側芽だけを伸ばすと良いです。

【元肥入り・追肥アリの場合】 配合肥料入りの土に野菜専用肥料を随時追加していく方法です。パプリカはそこそこ肥料に強く、葉が軽く反り返るくらい多肥料でも大丈夫です。(とはいえ入れすぎると虫とかも増えるのでそこそこに…)この方法で標準サイズのプランターに2株植えれば、50個以上、うまくいけば80個以上収穫できると思います。自分は3株植えてメチャ狭状態で株があまり大きくならなかったのですが81個収穫できました。(パプリカ2007参照)


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