我流・クレソン栽培方法
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我流・クレソン栽培方法
                                                                                                         

  蒔き時期…4月〜5月                            
  蒔き方…バラ蒔き                                     
  土…きれいな水がいきわたるように水はけの良い土
  (川砂利+土がBestらしい)                            
  日当たり…室内なら日当たりの良いところ・外なら半日陰でも可                            
  水撒き…たっぷり・溜まった水や水挿しの場合は頻繁に水を代える                                                     
  鉢(土で栽培の場合)…鉢とバケツ(栓したプランターなど)の二層式が良い                            
  鉢(水根栽培の場合)…プラスチックかビンが良い                            
  空き缶などは酸化したりするのであまり良くない                                                     
  無肥料状況…普通に育ちます

 栽培方法                                               
土栽培の場合
水辺の植物なので、水を溜めるバケツに植木鉢を入れて二層式にして育てます。鉢のサイズはなんでも良いのですが、バケツより小さいサイズになります。(あたりめーだ) 鉢が大きければたくさん収穫できるし、小さければ少ない収穫になるのですが、よく100円均一で見かけるバケツのサイズも考慮すると5号鉢〜6号鉢あたりが良いと思います。
まず植木鉢に土50%と川砂利50%を混ぜて入れます。ぶっちゃけ計る必要はなく丈夫なのでなんでもそこそこ育つと思われますが一応Bestという意味で。次にバケツに鉢の高さの1/3cmくらいの水を張ります。鉢の高さが15cmなら5cm前後ですね。その水を張ったバケツの中に植木鉢に入れて、植木鉢の底のほうが水に浸ってる状態にして準備完了です。あとは種を蒔いて間引きしつつ各間が5cm〜15cmくらいになるようにして水にさえ注意していれば問題なく収穫できます。

発芽してからはバケツの水を2〜3日に1回、暑い時期は毎日の水替えが必要です。さらに水を張っていれば土は渇きませんが、土の中の水を入れ替える意味でも上からも水をまきましょう。(虫もつきにくくなるし)

毎朝しっかりと水をまいていれば、5cmくらいになるまでは二層式にする必要はありません。おおきくなって水撒きが間に合わないくらいになってきたら二層式にしても間に合います。

※真夏はあまり良いものができません。木陰に移して少しでも水温を下げるか、水の循環装置をつけて流れをつけて水温の上昇を防ぐか、2、3時間おきくらいに水を替えるか… 無視して春と秋に収穫するのが良いかと;;

水挿しの場合
野生のものを収穫してくるか、スーパーで売っているものからでも復活させることが出来ます。15cm〜25cmの茎を用意し、茎の水に浸かる部分の葉をすべて取り除きます。(食べろー) 新芽とその下の葉くらいを残して水に浸けておけば新芽が伸びてきます。とにかくキレイな水が必要で、2〜3日に1回、暑い時期は毎日水買えしたいところ。春、秋は日当たりの良いところに置いておくのがBestですが、夏場は日当たりがよくて尚且つ涼しいところに置かなければ結構キツイです。

※春と秋(気温15度〜25度くらい)は、もちろん外で育てても良いのですが、水挿しということで室内で書いてます。

 注意事項                                                
土栽培の場合
 ※各間は狭いと細く長くやわらかく育つので、そっちのほうがオススメです。間をあけてガッツリ育てるとファミレスのハンバーグとかについてる茎がしっかりした育ちかたをします。

 ※種が非常に細かいので水をまいて流されてしまわないように注意。流されると植木鉢の片面、端っこのほうからばっかり発芽したりします;; 土に十分に水を含ませて水バケツに浸けておけば土は渇かないので、最初からこの方法の場合は発芽するまでほとんど水をまく必要はありません。

水挿しの場合
 ※増えた葉をいっぺんに収穫するとその後根が出ず腐ってしまうことがあります
 ※水は頻繁に代えないと水自体が腐って駄目になります。水温が高いと駄目になりやすいです
 ※缶は錆びたりするのでやめましょう。ビンかプラスチックがよいのですが透明の容器に場合は直射にも気をつけましょう。(ビニールテープまくとが、黒く塗るとか、容器部分だけ何かで日陰にするとか)


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