我流・小カブ栽培方法
蒔き時期…4〜9月
蒔き方…点蒔き・すじ蒔き・ばらまき
土…極端に枯れた土でなければ可、ある程度酸性に強い
日当たり…半日陰〜ひなた
水撒き…少ないと割れるので暑い時期は少々大目で
鉢…何でも育つが、プランターなど並べて植えれるものが好ましい
無肥料状況…ちょっと時間がかかるが収穫できる
栽培方法
種を蒔き、薄く土をかけて土表面を乾かないようにしておけば大体発芽します。種を半日くらい水につけておいてから蒔けば100%近い発芽率です。はじめから株間10cmくらいに点蒔きするか、ばらまき、すじ蒔きして間引きしつつ最終的に株間10cmくらいにするかします。
注意事項
※株間が10cmくらいあれば水だけでもそこそこ育ち普通に収穫できます。注意すべきは春型蝶(秋にイモムシ、冬にサナギ、春に蝶のタイプ)の幼虫です。実際食べるのは葉ではなく根っこの部分ですが、(葉も食うが)葉が食われて荒らされていたら根も膨らみません。葉が増えるほど、葉が大きくなるほど根っこは育つので、虫はコマメに除去しましょう。
※根元(食す部分)に巣食うイモムシもいます。根被害にあうと新しく出てくる芽が萎れた感じになり、ついには新芽が出てこなくなります。こうなるとほぼ間違いなく枯れてしまうので、その時点で収穫してしまいましょう。